消せるものなら消したいもの

顔に刻み込まれてしまったシワ、なんとかできるなら消せるものなら消したいものです。

さてそのシワがどうしてできるのかということですが、これはズバリ老化であり、もう一つ、紫外線の影響によるものです。

できてしまったシワをどうこうするのは難しいですが、防ぐために紫外線をカットできる日焼け止めを利用したり、帽子、日傘、あるいはサングラスなど、一年を通して紫外線対策をし、そこまでしていても日に焼けてしまった場合は、その日の夜にでも、肌を冷やしてこもった熱をとるケアを行い、お肌に化粧水及び美容液などでちゃんと保湿をし、シミの定着を予防して、乾燥を防ぐようにします。

こういう予防、ケアを積み重ねることが、結果としてはアンチエイジングになっていきます。

肌のキメは、肌の美しさのバロメーターです。

これが整っていると美肌ですし、そうでなければ荒れていることがわかります。

ではこのキメとは何かというと、肌表面を網の目のように覆う皮溝という線と、皮溝に囲まれた小さい部分である皮丘が織り成す模様のことです。

キメが整っている肌を見ると皮丘には充分な水分が含まれ、それぞれの大きさがきれいに揃っています。

でも、皮膚のバリアの役目を担う表皮が水分を失い、乾燥しきって荒れてしまうと、キメは整然とした様子を失い、形を保てずに壊れます。

表皮が荒れて、バリアとしての機能がうまく働かないでいると、より深い位置にある真皮にもダメージが届くようになります。

真皮は肌の土台という働きがあり、真皮にまでダメージが及ぶと、土台としての力が弱まって肌を支えていられなくなり、肌表面にシワを生みます。

保湿ケアが行き届いていて、肌に潤いがあれば、シミの元になるメラニン色素も増えにくくなります。

肌全体の水分が十分保たれ、潤っていると肌全体にに水分と油分が最適のバランスでキープされており、きめの整った、なめらかな肌になっているのです。

潤ってきめが整うとバリア機能が高まって、肌の奥まで紫外線が届きにくくなって、シミも予防できるのです。

肌の乾燥には、シミ予防の意味からも油断しないでください。

シワを防止するためにも、メイクをした日は欠かさずクレンジングを行うことをお勧めします。

そうしないと、肌に負担がかかってしまい、シワの発生する確率が高くなります。

また、洗顔する時は、洗顔料を十分に泡立てて、優しく洗うようにしてください。

ゴシゴシ!という無理やりな洗顔や、肌荒れを起こしたりといったことが、シワができるもととなってしまいます。

コーヒー、紅茶、緑茶といった飲み物に入っているカフェインは、お肌にシミをつくる原因になると言われているのです。

シミを様々な範囲に広げてしまったり、カフェインを長年に渡って摂っていると色素沈着しやすい体質になりやすいのです。

さらに、緑茶のタンニンもお肌のシミを悪化させやすい成分なので、シミで困っている方は飲み過ぎないようご注意ください。

ここ数年前から私の母は顔のしみに頭を抱えていました。

そのシミがどのくらいかというのはだいたい十円玉の大きさが一つ、少しばかり小さいものがいくつか左右の頬に散らばっていました。

約1年前、母の美肌友達から「シミには発芽玄米が効果がある」と聞き、すぐに毎食時にできるだけ摂取してきました。

という理由で、だいぶシミは消えてきました。

お顔のくすみは多くの女性の悩みですよね。

そんな時は洗顔方法によって改善できるかもしれません。

くすみの犯人は毛穴につまった角栓です。

生活リズムの乱れなど、お肌の新陳代謝を妨げると、古い角質を貯金しているようなお肌になってしまいます。

そうならないような洗顔の方法としては、ぬるめのお湯を使って、保湿洗顔料で、たっぷりと泡を作って、その泡で洗いましょう。

週一回くらいは古い角質を取り除くことができるピーリング石鹸を使用すると効果倍増です。

美容成分が多い化粧水、美容液などを使用することで保湿力をアップさせることができます。

お肌のケアにはコラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸などが入った化粧品をおすすめします。

血行を改善することも重要なので半身浴、ウォーキングなどを行って、血の流れを良くなるよう努めてください。

乾燥肌の人には保湿することが大切です。

重要なのは体の外からも内からも実施してください。

体の外からという意味は、肌に直接水分補給を行って、保湿をしてあげるということです。

顔を洗う際には低刺激のものを使うか、何も使用しないでぬるま湯で軽く付いた汚れを落とすように洗顔をしてみてください。

顔を洗い終わったら、すぐに化粧水で肌をケアしてください。

顔を洗う際、ゴシゴシ洗うと乾燥した肌にはすぐさま傷がつきますから、優しく洗顔してください。

さらに、化粧水は手に多めに取り、手の温度でちょっと温めるようにしてから肌に塗りましょう。

温度というのが体温に近いと浸透力が一段と高まり、より肌にアヤナス トライアルセットなどの化粧水が吸収されやすくなります。